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オーロラを見るなら犬ぞりもおすすめ「フォートスミス、カナダ」

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カナダといえばオーロラ、幻想的な神秘の空間を体験しに言ってきました。結果は「残念、見れませんでした。」現地のガイドの方達と共に、少し離れた別の場所に行ったりもしましたがダメでした。オーロラ鑑賞の旅行では他では体験できない様々な体験ができるのでお得です!

今回の滞在は4日ほどです。

 

この記事では

オーロラ体験

犬ぞり体験の感想

オーロラを見に行くツアーで体験できること。

ホテルではなく個人宅に泊まることによるメリット

スノーモービル体験

マイナス20度に対応する服

辺境の地での水の扱い

 

今回は姉や、僕の語学学校で知り合ったクラスメイトと共に日本語ができるガイドがいるツアーに参加しました。ワーキングホリデービザで働きに来ている日本人が2人ガイドとして滞在先にステイしていました。

 

「犬ぞり」乗ったことありますか?

そして今回はオーロラの鑑賞だけではなく、犬ぞり体験もしました。宿の主人は新聞にも載ったことがある人で、犬ぞりを引くための犬を20〜30匹程度飼っていました。

そりは地面のすぐ上の高さに座るので地面からとても近いことが新鮮でした。車での移動の場合、もちろん周りからは隔離されている安心感もあるし、窓や屋根もあるわけすが、
犬ぞりは大地の上そのままですから、五感にダイレクトに飛び込んでくる刺激があります。

エンジンなどの機械の音がないというのは、格別の良さがあります。

 

オーロラを見に行くツアーで体験できること。

自力でガイドなしで旅行することも、それはそれで良い経験ができる側面もあるのですが、ガイドがいるからこそ体験できることもあります。

夜に宿にある大きなバン(箱型の車)でオーロラが見れる地域に行くことも個人で行くとなると、若干ハードルが高いです。

レンタカーは簡単に借りられますが、雪の中で事故や車のトラブルがあった時の対応や、見れなかった時に地域を変えて鑑賞にトライし直すとかです。

また、今回のようにホテルではなく、個人が宿を提供しているというタイプの体験をすることで違った経験ができることも魅力の一つです。

ホテルのお客として、サービスを受けることでくつろげる良さと、より現地の普通に近づいた体験ができることは、どちらにも良さがありますね。

 

北緯60度の証明書

 

 

マイナス20度でもOK,特別な防寒服

オーロラは極寒の場合に出る現象だそうです。僕たちが見に行く時も、特別なごつい服を貸し出されます。外はマイナス20度になるとのことです。あまりに冷えているので雪などにさわらない方がいいといわれましたが、触ってみました。痛いような感じがしました。
低温やけどするのかもしれません。消防士がきているジャンバーのような形の防寒服です。

 

スノーモービルの運転は簡単

最初は一緒に椅子の部分に座って運転をせがまれていたのですが、子供が道路に寝そべって、スノーモービルにつかまった状態で、スノーモービルを動かして欲しいという要望がありました。

運転するのは初めてでしたが、普通に運転する分には特に難しいことはありません。強いていうならば、カーブの際にオートバイのように体を同時に寝かすような仕草をしそうですが、バイクと違って運転に影響はないことです。

スノーモービルを体験することは、なんとなくこのツアーでは別料金のような気がしましたが、子供がせがんでくれたおかげでたっぷり乗ることが出来ました。また主人からも「子供とあそんでくれてありがとう」と言われたので、問題にはならなそうです。(少し表情は曇っているように感じましたが。。。)

 

ダイニングが煙でいっぱいの「夕食」

夕食は近くのスーパーに買い出しに行って自分たちで料理をします。

サイコロステーキを買ってきて調理をはじめたのですが、この家には換気扇がないので、天井じゅうが白い煙だらけになってしまいました。主人は「この家を燃やしてしまう気か!」
って怒っていました。しかし、日本人の女性も負けてはいません。「私はここを使うためのお金を払っています。」
主張慣れしています。いうことは言わないと交渉がなりたたないというところでしょうか?

ちょっと気まずい空気になっていたので、焼きあがった後に主人に声をかけました。
"Would you like to have some..."
"No, thanks."

声を掛けたことで全体の空気は柔らかくなりました!

この地域ではバッファローの肉を食べることができるようです。同行した人の中にはそのことを話している人がいましたが、試すことはありませんでした。

 

辺境の地での水について

このような辺境の地では水は貴重です。家の外にある大きなタンクの中に水を運んでもらい貯蔵できるようになっているようです。
僕たちは特に意識することもなく普段通りの水使いをしていました。シャワーのお湯に困ることなどは慣れていましたが、トイレについて一言ありました。
一日分ためて夜に流してほしい。主人からのお願いがありました。
一同絶句していましたが、一応だましだまし各自対応していたと思います。

 

オーロラを見れなかったことの意味は

場所を変えたりしてもオーロラは見れませんでした。そのことについて姉は泣いていました。
僕個人は、オーロラは見れなかったけれども、その周辺の貴重な体験をさせてもらったことで満足していたので、残念ではありましたが納得していました。

「今回見れなかったのは、また来るようにというサインだ」
という風になだめてみました。姉は納得していない様子でしたが、後日話を聞いたところによると、現地のガイドの方は上記のフレーズをその後使っていたとのことです。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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