英語

コミュニケーションで使えるフレーズ

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この記事では

英会話で使えるフレーズ

まずは相手に話してもらう

コミュニケーションスタイルの違い

について綴ります。

 

コミュニケーションで使えるフレーズ

言いたいことがいまいち言えない時困りますよね。まずは、聞くことが大切ですし、相手の話を促し、相手に話してもらうようにするのがいいですね。

その際の返答は

肯定の場合
I see.
alright.
Yes.
Yeah.
Yep.
Ah,hah.

などですね。

よくわからなければ

Could you say it again, please? くー じゅー せい なげん プリーズ
I don't know.
I have no idea.
No.
I guess, no.
Unh.
And...(相手の話を促すために使う)
Can you speak more slowly please.
Could you talk in plane English.
I guess I understood.

などのフレーズを中心に試してみてはいかがでしょうか?

あと、言葉が不自由な時には,例えばコンビニ一緒にいかない?とか軽く誘われた時に、”No." ってはっきり、きっぱりいう人がいますが、これは結構キツク聞こえます。

Yes, but not right now.

I guess no.

later, but not now.

Thank you but no thanks.

何がいいんでしょう、きつく断らないようにしたいですね。アメリカ人の友人がNo に対してきっぱり言われると強く聞こえると言っていました。うまく話せないうちはいっぱいいっぱいでNOって言っちゃう気持ちもわかりますが。。。

 

まずは相手に話してもらう

実際に文章を組み立てて話すことは、ちょっとレベルが高いです。
まずは、相手の言っていることをなんとなく理解することが大切です。

そして、相手が話せるように促します。

普段の簡単な会話の中では、文章を組み立てて話すということはあまりないです。
会話のテンポがどんどん進んでいきますので、投げ返す形ができているものを渡すイメージです。
難しいことを伝えるときはこの限りではありません。

I think so.

I don't know.

I have no idea.

What do you mean?

テンポ(tempo) が大切です。

1 2 3

A B C

のようにタン タン タン という3つのリズムがいいですね。

 

難しいことを話すときは日本語で話している時も同じだと思います。例えば美術館へ行って、作品の感想を述べるような場面では、まずその時作品から受けたイメージを整理して言葉にするのに一手間かかるのでスラスラ言葉にできないことがあると思います。

普段の会話のなかで、相手の言っていることが大体わかって、yes. no.が返答できればコミュニケーションは成立します。

 

 

外国人とのコミュニケーションスタイル

まずは間違っているとか、正解だとかよりも、コミュニケーションの場数をこなしていくことが重要になります。
また、その際は堂々とした佇(たたず)まいで対応する練習が必要かもしれません。

 

コミュニケーションスタイルの違い

日本語コミュニケーションのように、譲りあうことが一番大切とされるようなやりとりよりも、
テニスの打ち合いのように、はっきり意見を交換しあうスタイルのほうが一般的です。

意見を発言しないと相手にしてもらえません。

 

ですが、大前提として個人個人でいろいろな性格の方がいらっしゃいます。外交的な方や内向的な性格の方などです。

 

日本で出会う外国人は、その国での特徴はどちらかというとマイノリティー(少数派)であることが多いと感じます。

その意味では、日本的なゆずりあい感覚も大切にしつつ、彼らのコミュニケーションで一般的なはっきりとした感じで発言すれば良いかとは思います。

 

しかし、僕の経験では例えばアメリカで学生達と何人かで話したりする場合、自分から発言しないと相手にされない。言い換えると一緒にいても席が用意されていないように感じることがあります。

 

反対に、わからないなりにも飛び込んでいけば、尊重されていると感じることができると思います。

日本で育ってきたことで、膨大なユニーク(他とは違う)でエキゾチック(外国的)な感覚をもっているわけですから、それぞれの発言は何であれ外国人にとっては新鮮なものである可能性が高く、それが楽しさを提供する部分でもあります。

なので、そのような意識をもって切り込んで下さい。たどたどしい言葉のスキルの優劣を気にするよりも内容が大切です。

 

その際、伝えたい高尚なイメージがあっても、語学スキルが低ければ、伝えられる情報も少なくなってしまってくやしい思いをされるかもしれませんが、それらは勉強するモチベーションで昇華させてくださいね。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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