英語

ドライブでの英語

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この記事では

会話をこちらのペースに合わせてもらうようにすること

相手に話してもらうように促すこと

について綴ります。

 

相手に合わせてもらうように頼む

ウィスラーの近くのブラッコムへスノーボードに誘われました。カナダで板を買うなんてなんだか楽しいと思いました。

日本に送るのも、どうやればいいか聞かなくてはいけませんでしたが、何事も経験なので買ってみました。

 

ショップへはカナダ人と二人で行きましたが、なんとか英語でのやりとりをしていました。

言っていることはなんとなくわかったので、どんどん話してもらうような受け答えをして会話していきました。

 

彼も難しいことを言っても僕がわからないことを知っていたので、易しい英語で話して暮れていたと思います。

言葉以前に、話し手が相手に対して思いやりがあるかどうかがとても大切ですね。

 

ペラペラ話されてわからない様な局面では、ちゃんと「わからないから、簡単な英語で話して欲しい」とか「ゆっくり話してほしい」とかたのんで、相手に動いてもらうことが必要ですね。

相手のペースでコミュニケーションが進んで行くと、そのうちわからなくなってくるということはよくあることなので。。

 

まちがって覚えていく英語

車の中で話している(聞いている)時に、

ある時は”give me your juice."といってしまって、”No."と言われました。
そして
” You should say" Can I have your juice,please."
(ジュースくださいって、言ってよね。)

みたいなことを言われて、言い直すとジュースをくれました。
勉強になりました。

 

そのジュースの飲み口は、ペットボトルの口の部分がねじるタイプのキャップではなくて、日本では洗剤のボトルに採用されている、引っ張ると出るタイプの容器だったことに最初は驚きました。

細かい驚きはいくつもあるけれども、今回はこうきたか、というようにだんだん慣れてきたり、受け入れていくようになりました。

 

覚えた小さなフレーズを使う

ある時は、”I hope so." というフレーズが使えました。
飛行機の値段が張り出してあるスペースがあって、高いとか安いとか、リーズナブル(安いという意味ではなく、内容が価格に見合っているという意味)とか話していました。

これぐらいの値段だったら、といわれて、”I hope so." と返して、うまくフレーズが使えたと感じていました。

今振り返ってみると、ちいさなフレーズを使うという経験を積み重ねて、また会話の中で使えそうなフレーズをピピッと覚えておくようにして少しずつ覚えていったんだなと思います。

また、姉のことを話していた時に、"under control" というunderを使って見ました。「支配下にある」という様な意味です。これは「使い方が合っている」と言われました。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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