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意識や習慣の違い

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この記事では

アメリカの友人を通して感じた違い

について綴りたいと思います

 

日本は東南アジアの一国という認識の違い

僕が初めて、アメリカ人の友人と2人で大阪の日本橋、電気街に車で出かけた時、楽しくはあるけれども、大変疲れたのを思い出します。

僕がぼそっと、「ここはとってもアジアっぽい景色だ」と言ったところ

「それは、どういういみ?」

と突っ込まれて初めて気づきました。

 

僕の頭の中→ 日本とアジア

彼(アメリカ人)の頭の中→ 東南アジア( south east Asia)の中の一つの国、日本

 

僕にとっては、カオサンロード(タイ、ゴチャゴチャしているという意味の例としての地域、アテネ、ギリシアにも共通項有り)と日本はちがうと信じていました。でも、5つぐらいに分類した世界の中では日本は多少個性や歴史的に西洋から妄想としての憧れがあったにせよ、東南アジアの一国であることに変わりはありません。

 

普段馴染みのある同じ景色を、新しいカメラのファインダーを通して改めて見るように別のフィルターを通して観れるのはなんともお得ですし、刺激的で、新しいおもちゃを見つけた気がして最高です。

 

さて、彼は初めての仲の良い外国人の友達で、一緒にソウルにも旅行に行きました。狭いけれどもきれいな宿ではありましたが、友人が寝るときになぜか靴下を履いていたので尋ねると、「汚い気がするから」という回答でした。そこの宿では歯磨き粉が使い捨て用に小さく包装されておらず、大きなチューブが壁にくっついていてびっくりしました。

外国人によく突っ込まれるのですが、日本は個包装が発達していて、おかしなども小さく分けられていますが、外国だとシリアルやマカロニアンドチーズなんかも箱の中に直接はいっていたりします。

 

さて、ソウルではお手洗いでも使用済みの紙は水圧の関係でそばのバケツの中に入れるというのも衝撃的でした。

また、当時、韓国のその宿では、フロントの方が日本語をスラスラと話されてびっくりしました。一部時制が間違っていて、過去の日付なのに、**しますから、とおっしゃっていましたが、僕は文法のまちがいなんていうものは、大変ちっぽけな問題だなと妙に納得しました。

 

カラオケでの楽しみ方の違い

その友人がアメリカから、友人たちを呼び寄せたので一緒に過ごす時間がありました。カラオケに行きました。

道中の車の中で、友人とくだらないsarcasmを話していると、sarcasmを理解していることが興味深いと友人の友人が話していました。

日本の中学で英語を教えているアメリカ人からも、sarcasmを理解している日本人に初めて会ったとの指摘がありました。他のところでも紹介しましたが、ユーモアやsarcasmの感覚は日常生活の会話の中でとても重要なので無視することは不可能だと思います。

カラオケでは、マイガールやA-haの Take On Me などの夏メロ大会でテーブルをどけて踊りながら僕の周りの日本人たちとのカラオケタイプよりもダンサブルでだいぶ違います。カラオケディスコな夜を過ごしました。

その友人とあるとき2人で食事をしているときに、ケチの話になりました。アメリカ人の学生の中には割り勘するときに大体人数分で割ることはせずに、自分のビールは**円で、これも頼んだから**円を支払います。などと細かくすることに最初は違和感がありました。しかし、それぞれのやり方は別に否定するほどのものでもないし、すぐ慣れました。

その時の食事代は彼がご馳走してくれました。全てのアメリカ人がケチではないと言っていました。

 

またある時は一人の学生がバナナケーキを注文して、それを7、8人に一口づつどうぞと回していました。結局彼女には一口しか残っていませんでしたが、彼女にそのことを尋ねてみてもHappyと言っていました。
これがキリスト教の考えなのかな?なんてぼんやり感じていました。

 

またあるときには、学生の一人が朝食用のパンを外のパン屋に買いにいっていて、それも習慣じゃないと出来ないな〜なんて、羨ましくも感じていました。

 

また、夜近くのローソンに行くときに、学生たちはLawson's ローソンズと呼ぶのです。これはアメリカでは「誰それの店だ」ということを店名にすることが多いためらしく初めてそのことに気づいたときには文化や習慣の違いを感じたものでした。

 

毎度彼らとのやりとりの中では楽しい違和感があってその当時は毎日彼らと過ごしていたので、毎日新しい発見がありました。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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