英語

初めて話した英語

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初めて訪れた空港で、地図の場所を指差して質問しました。
”How can I get there?”

これが初めて外国人とコミュニケーションするために話した英語です。正確にはExcuse me.かHello と声をかけたかもしれませんが。。。

その How can I get there? は

地図の場所を指差しながら話していましたので、

正確には

How can I get this place?
How can I get here?

とかの方が、適切かもしれませんね。

 

今振り返ってみて思うのは、まず覚えなくてはいけないのが、通じたらOKという完璧ではない英語を話している自分を受け入れる経験です。

 

世界中で、たくさんの人がいろいろな発音で、適当な文法の英語を話しています。
まずは、その現実を体感しましょう。より積極的になれると思います。

僕やあなたがきちんとした教育を受けた人が話す英語を操ることよりも、聞き手にとってはもじもじせずに言いたいことをはっきり伝えようとしていることの方が重要です。

繰り返しになりますが、まず伝えることが大切ですね。

 

しかしながら、きちんとした英語を話すことは、後々、良好な人間関係を築く上では、またきちっと評価されるためには必要なことですから、上記のガッツに加えて、日々の英語スキルを磨く努力もつづけなくてはいけません。

 

たとえば、
気の利いたフレーズを学び続ける。
新聞、ニュースなどのパラグラフをチェックする。
インターネットラジオの会話を聞く。
いろいろな発音を聞く(諸外国の発音、年齢による言葉の違い、国の中での地域差のある発音)

 

飛行機のトランスファーチケットって?

姉がカナダのブリティッシュコロンビア大学に通っていたので、バンクーバーを訪れました。飛行機のチケットは、(恐らくマイルをためるためもあって)姉が手配をしてくれました。

姉からの手紙かメールのなかにtransfarの注意書きが書いてありました。
乗り換えするときに料金が安くなるので、最初の便でトランスファーチケットをもらっておいた方がいいよ。という提案でした。僕は日本人のスチュワーデスさんに聞きました。

「姉から、乗り換え用のチケットをもらう様に言われているんですが、お分かりになられますか?」
「トランスファーチケットですか?」

この時点で、なんとなく面倒なやりとりが始まりそうな気がしていました。
「調べて参ります」

初めての入国審査のカードの書き込みをしたりして、準備をしました。
特に難しいものではないのですが、入国審査のカードの記入に関しても、初めてでしたので若干の緊張がありました。

こういういろんなことに慣れていって、図太く、賢くなっていくんですね。

さて、トランスファーチケットはバスのものでした。僕にとっては飛行機の乗り換えなのか、飛行機とバスのセットでのチケットなのか全く分からずにいました。知らない人への不安要素を前もって教えてあげるということは難しいですね。

姉の住むアパート(日本語でいうと高層マンション)の近くまでいくバスの番号を言われていたのですが、そのバスがわかりません。

空港で働く現地の金髪の人に声をかけて、地図を見せます。「ここに行きたいのですが。」初めて英語を道具としてつかって通じました。

"Thank you(ほんとにたすけてくれてありがとう!”)." とりあえずバス停でバスを待つことができて一安心です。姉が僕への経験のプレゼントとして初めての空港からバスに乗って乗り換えてみるという試練を与えてくれました。

 

まー、危険な感じはなかったので良かったです。取り合えず空港を降りてからバンクーバーの姉の住んでいるところの近くのバス停にいって姉に電話をかけて無事部屋に入れてもらうことができました。

道中のバスでも不安な時間を過ごしましたが、周りの人に聞いたりして乗り切りました。

 

日本でもモジモジして、人に声をかけることが不安なタイプの人には海外で生きて、慣れていくのは大変かもしれませんが、その分、人より勉強されるかもしれませんし、なんとかなります。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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