英語

カナダで気づいた日本との違い【車や家】

更新日:

まずは日本との違いについて、バンクーバーのあたりでは霧がでます。車は昼間でもヘッドライトを点灯させることが必要です。

日本では実際、山にでも行かなければフォグランプを使うことはそうないとおもいます。また、テールランプを明るくするスイッチがあるタイプのBMWなどの輸入車もあると思いますが、日本の環境から想像するなかでは、その機能の有効性はピンときませんでした。今は身を以てそれらの設計が理解できます。

 

家は大きいところが多い

カナダの家に関しては、大きな家が多いです。詳しくはわかりませんが、ゴジック様式とかテューダー様式とか、コロニアル様式など、そういったものを感じさせる佇まいの建物が、庭の自由な木々と、たまにはツタなどと一緒にいい雰囲気を出しています。

 

訪れた家の中には、一人部屋にもかかわらず、ダブルベットか2台設置してあり、それでもなおかつ広々とした空間を使っている場合もありました。

また、語学学校で知り合った人のホームステイ先では、リビングで子供がローラーブレードを履いて遊んでいてびっくりしたなど、広々とした空間の中で自由な生活が見受けられることが多かったです。

 

ベースメント(地下、半地下)があるのが普通

部屋を借りている人の中にはベースメント(地下、実際は1階だったり半地下だったりする)の一区画を使っている人がいて、天井がやや低かったりすることもありますが、それなりに異国の感じがあり楽しめました。

また、セントラルヒーティングという、部屋をあっためるというより家全体をあっためるシステムがあり、部屋の一部分の床に温風が吹き出る吹き出し口があることがあります。

リビングには備え付けの暖炉があったりしますが、僕がステイしていた家族の家ではここ2年使ってないのよ。といっていました。

 

照明は暗め

しかしながら、そういった便利な部屋でも、例えば僕がホームステイして借りていたへやでは、部屋の照明が机のスタンドのみということもありました。
天井に備え付けの電気がないのです。
もちろん、希望をいえば何事も変更可能、もしくは交渉の余地があるのがこちらでの標準スタイルとなります。

最初は主張しないと始まらないということを知らず、2日ほど、暗く寒い部屋で過ごしました。暗いのはスタンドの追加、寒いのはセントラルヒーティングを僕の部屋も入れてもらうということで解決しました。

 

大陸の人はおおおらか?

初めの頃気になっていたのは、トイレの便座の裏側が汚れていたことです。これは性格にもよるのかもしれませんが、僕の個人的な印象では日本の家庭では綺麗になっていることが多いと思います。

何かにつけておおざっぱというか、おおらかなところがあるので、ステイ先の家にあったタウンエースという日本車のバンタイプの車も傷やへこみがあったけれども、それらもカナダの広々とした景色に溶け込んで、全く気になることはなかったです。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

-英語

Copyright© 三代目社長の趣味 , 2020 All Rights Reserved.