英語

子供が話す英語

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この記事では

 

4歳のカナダ人のペラペラな英語

主語と述語を意識すること

を通して、

どう話していいかわからず沈黙してしまうことを避けるためのやり方

 

などについて綴ります。

 

ステイ先のカナダ人子供のペラペラな英語

オーロラを見に行った際にステイさせてもらった家には4歳のカナダ人の子供がいました。

平易な英語ではあるけれども、ペラペラでした。「こんな風に英語が操れたら、なんと素晴らしい」と憧れずにはいれませんでした。

 

特に印象的だった彼の放ったびっくりフレーズは「それが子供に対していうこと!?」でした。
そんな風に子供が自分を子供であると認識していて、なおかつ交渉のカードに使ってくることに驚きました。

すでに彼の両親は離婚していて、その分、気持ちが不安定なところもあるかもしれないけれど、たくましくもあるであろうことが想像できます。

 

彼と話すと、内容は子供とのやりとりなどで、ところどころ噛み合わないところがありました。だけど彼の話す簡単な単語を使った言い回し、フレーズはとても勉強になりました。

単文を自在に組み合すことができれば話せるようになると思います。
まずは日本語のレベルの複雑な骨組みを簡単にばらして、主語と述語を明確にしてみると良いかもしれません。

子供の会話

子供と話していると、支離滅裂な順序で表現していることに気づくと思います。
大人の会話でさえ、主語が言い換えられて2つ並んでみたりします。

まずは、小さな言葉のかたまり(チャンク)をたくさん覚えて、そして慣れてそれを主語部、述語部で使って見てはいかがですか?

 

困った時のつなぎフレーズとして、

one of the...a...

sort of like...

let's say....

you know what..

I'm trying to say is that....

well, you know like.. it's a....

Do you know what I am trying to say...

このようなつなぎフレーズで少しづつつなげていけば、変な沈黙とはおさらばできますよ。

 

まずは主語が何かを考えて話す

言葉にする前に、英語である事柄を表現するというという時に必要なことがあります。それは、フレーズというよりは、説明することがらを英語の世界ではどのような切り口で話すのかということです。

なんとなく上記のイメージを頭に引っ掛けておいて欲しいのですが、まずできることは
主語と述語の関係をクリアにする」ということです。

「何がどうしたのか」ということを考えます。その際、英語では、日本語では一般的に主語にならないようなものが動作主になったりするので興味深いです。

 

簡単な、例を挙げると

「その機械が あなたに 提供してくれるものは〜ですか?」といった説明をしてみたりもします。

例を紹介すると、寮に住んでいた時は僕の部屋にあった石油ストーブ(私物)を見て、友人のアメリカ人が

「そのストーブはこの部屋と一緒について来たものか(came with this room)?」と聞いてきました。

(これは主語の例ではないですが、日本語とは違う切り口で、同じ状況を描写します。)

 

普段の会話の中では、概念やフレーズなども多少限定されてきますので、慣れてきたら語順などから、次にくるブロックを予想できるようになって聞き取りやすくなると思います。

 

まず英語を使って何かを話すときには、話したい事柄を、自分が使えるフレーズのなかで、どれに当てはめると表現できるかを考えながらはなすと、実践的だと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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