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バンクーバーでルームシェア

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バンクーバーに住んでいる姉のところに10日程居候させてもらっていました。姉はルームシェアをしていました。

一緒に住んでいたのは、日本に滞在経験があり日本語を話される人です。日本語が通じて便利なこともあるのですが、姉は(英語の学習のために)日本語を話さないでほしいと頼んでいました。

 

部屋は真ん中にリビングとキッチンがあって、その両側にシャワー、トイレ部分付きの部屋があるという間取りで、ルームシェアには最適な形です。部屋の広さに優劣はなく、大体10畳程度の広さだと思います。

キッチンには食洗機 (dish washer) が備え付けられていて、軽く水で汚れを落とした後、朝と昼に使った食器をまとめて洗うようにしていました。

 

こちらでは珍しくないのですが、個室の天井にはライトがなく、後付けのフロアライトで天井を照らして、その間接照明がメインの光源です。日本よりは暗いのですがすぐ慣れました。

 

高層マンションでしたので、景色に開放感がありました。ベランダスペースが畳でいうと1.5〜2畳程度あるのですが、周りを見渡してみても、同様のスペースでよくあるプラスチックの椅子を備え付けて活用されているようでした。

日本では一般的ではない「ゴミシューター」

日本ではあまり見かけない設備として、ゴミシューターがあります。
普段利用するフロアのエレベーターエリアにゴミを投げ入れるところがあり、そこからゴミを処理できてとても便利でした。

特に匂いも気にならなかったのでいい設備だと思います。そのゴミの通路となる煙突部分?は掃除は多分しないでしょうね。牛乳なんかが垂れてしまったらどうするんでしょうね。気にしないかもしれませんね。

以前見た映画の「恋愛小説家 as good as it gets」の中でも、犬がゴミシューターから落ちてしまって、オムツ(ダイパー)のところに居たってエピソードがありました。

 

日本と牛乳の質感が違う

ちなみにこちらで買える牛乳は日本のものと少し違います。プラスチックの容器に入っていて、取っ手がついていたりします。そして、牛乳自体はとてもさばさばしていて、一見味気ないような気がします。これも慣れたらなんてことはないのですが、こちらになれてしまうと、日本のスタンダードな牛乳が生々しすぎてて苦手に思う可能性もあると思います。

 

各フロアに洗濯機スペースがあって共用する

各フロアには洗濯機スペースがあって、トークンを入れると動く様になっています。
ここでも、日本の様に硬貨をいれる仕組みにしてしまうと、盗難にあってしまう可能性があるからか、トークンと呼ばれる特別なメダルで動かす仕組みになっていました。

 

こちらのトヨタカローラは違うところが二つあった

コンドミニアム1階の玄関には管理人が常駐していて、一応セキュリティーの面でも配慮されているようでした。

姉と同居されている人は、このマンションの部屋を賃貸ではなく所有されていたのですが、地下の駐車場にトヨタのカローラを停めていました。日本でもよくある型式のものでしたが、違うところが二つあって、運転席の下に引き出せるトレイがあって、そこに貴重品を片付けて置ける様になっていました。

一度車上荒らしにあったことがあるそうですが、その最もそのトレイの部分は無事だったとのことです。

 

もう一つはカーステレオの機能です。ボタンが付いている部分が1cm程度の厚みで外せる様になっているのです。

車を止めているときには外しておいて、窓ガラスを割ってカーステレオを盗難されることを抑制する効果があるそうです。

駐車場の支払いもクレジットカード

一緒に車で出かけた際に、駐車場に止めるわけですが、その支払いの際に日本でいうなら発券機でチケットを入れたり、支払ったりすると思います。こちらでは全部ではありませんが、直接クレジットカードを挿して処理してしまうようになっていました。特にクレジットカードの通信審査待ちとかもなくて早く支払いが済ませられて便利でした。

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回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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