英語

英語の勉強時間

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この記事では僕がやっていた英語学習時間について紹介します。

平日は1日5時間

当時の僕の取り組みは、早朝5時ごろから会社に行くまで勉強していました。会社までは自転車で数分というところに部屋を借りていましたので、時間の確保は容易でした。会社から帰ってくると力尽きる前にまずシャワーをして、夕食、その後さらに勉強していました。

僕の場合だとまず1年
1日5時間 週4 プラス 週末10時間 普段は英語を聞く

を続けていました。当時の僕は体力がなかったらしく、平日は3日に一回位、返ってきてすぐ寝てしまったりしていました。

ほとんどが、できている英文を頭の中に入れるようにするためのことをやっていました。アウトプットの練習ではなくてインプットの練習ですね。

問題集も答えを見てしまって、文章をタイピングしたりしていました。

 

1年間やってみて成果は

これでもまだ1年後に
「何か英語をしゃべってみて」と友人に言われて
”Pigion(鳩、はと)”しか言えなかったのが懐かしいです。

よく使っていたイングリッシュアドベンチャーは中学生の頃、買ってもらっていたものです。普段はこの音声を聞いていて、家ではテキストをパソコン入力することが楽しかったです。英語のタイピングに慣れている方にとっては今更ですが、普段使っているキーボードは英単語が入力しやすい配置になっているのです。

例えば過去形を表すedは上下に並んでタイプしやすくなっていますし、youなども打ちやすく、タイピングがとても楽しかったのを覚えています。

そのころ、まず簡単でも英語の語順や、文型を頭に叩き込むことが必要だろうと信じていたので、文章を打ち込むことで、体に馴染んでくれることを期待していました。

 

メルマガも活用

英語に関するメールマガジンもよく活用していました。語感について説明してあるものや、英字新聞の読み方を解説しているもの。また、アメリカでの暮らしについて紹介されているものなどをチェックしていました。その当時はMBAについてもよく知りませんでしたが、もしMBAが身近に感じられる環境があったならば、勉強のやり方もレベルも全く違っていたかもしれません。

基本的には今振り返ってみても、1段飛ばしで英語が取得できるとは思えませんので、それぞれの努力は無駄とは感じませんが。

 

時間は区切らない方がいい

英語の学習時間には2通りあります。

机に向かって学ぶ時間

それ以外の時間

です。

机に向かって学ぶ時間は参考書やパソコンを使ってインプットする時間です。書いてみたり、聞いたものを書き取ったりとかします。

机に向かっていない時は、勝手きままな英文をつくって頭の中でタイピングしてみたり、目の前に見えるものを英語で表現してみたり。

またヘッドフォンで聞いた英語を口でボソボソ同時にゆったりすることも有効です。

時間は区切らないでずっとやっているってことですね。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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