英語

英語の勉強を続けるには

更新日:

英語の勉強を続けるのに必要なことは

必要であること
楽しいこと
英語が出来ることで将来のプラスのイメージができること

が必要かと思います。

 

英語の勉強を続けられた体験

僕の場合はなぜ英語の勉強を続けることができたのか?

それはまず難しかったからです。自分の能力を適正に評価できていなかったので(笑)、少し真剣にやれば簡単に英語が話せるようになると思っていました。

その証拠に「最近英語の勉強をはじめたので、話せるようになったら、英語教えてあげるよ!」と友達に話していたことをたまに思い出します。

 

勉強するようになって、知れば知るほどわからないことが増えていき深みにはまっていきました。言葉や英語の技術自体もさることながら、外国語が持つその国の文化の宇宙観のようなものを感じてしまったらもう帰ってこれません(笑)。

 

後にイタリア語を勉強するようになるのですが、男性名詞、女性名詞が夜と昼を表す概念があるなどの事柄も興味をそそります。

また、赤ワインを日本語でいうとき、①赤 ②ワインの語順なのに対し、イタリア語ではvino rossoつまり ①ワイン ②赤の語順になります。この語順の概念が別の事柄でも根ざしていることを発見したりすると、楽しくてしょうがありません。

 

また、英語を話せることは、女性にモテるスキルだというイメージがあったのも良かったです。将来のプラスのイメージに向かって生活していれば、机に向かっていない時も英語の取得に必要な出来ることはいろいろあります。

こんな風に、目の前の作業というか、努力みたいなものが楽しさや、将来のプラスの自分につながっていると没頭するのに手間はかかりません。

 

英語を学ぶことになったきっかけ

きっかけは恐らく生活に刺激を求めていたからだと思います。ある時、「裏原宿あたりで感度が高い人は今、必死に英語を勉強している」というフレーズを読みました。
この考えに大変共感してしまったのです。これがきっかけとなりました。

東京での大学生活でそれなりにいろいろなことに挑戦したりしたこともあり、次に楽しいことは何かな?と模索していました。

普段の生活の中で、自分にとって新しい遊びを繰り返しても、どうも自分を虜にしてくれるほどのものは見つかりませんでした。そんな時に海を越えた世界に希望を感じたのです。

 

英語の勉強は刺激的な遊び?

僕の体験談よりもあなたに役立つ情報の方が喜ばれるかもしれませんが、どんなポイントが刺さるかは様々ですので一応綴ります。
同じ本を読んだとき、同じ映画を見たあとの反応は「え、そこ!気になったの!?」って感想は様々ですもんね。

 

まず英語の勉強を始めたのは大学を卒業した後です。何か楽しいことを探している中で英語の勉強にたどり着きました。

そこまでの道のりは

*部屋の中を快適にする家具や雑貨を探して街をウロウロする。当時は京都に住んでいたので、イノブンさんにもよく行きました。あと、アンティークの家具屋さんも京都には結構あるんですよね。

*本屋に通って何か刺激的なものはないかな?と物色したりもしていました。
サブカルチャー系の本や、図鑑など今まで聞いたこともないようなものを探していました。また雑誌のNewtonの時間や宇宙の特集なども、熟読しないまでもパラパラチェックしたりしていました。

*他にはアウトドアが楽しいかもしれないと思い、本を買ってみたりもしましたが、本格的にはやりませんでした。

*バイクで遠出したりもしました。仕事が5時ごろ終わってから京都から鳥取方面まで出かけたこともあります。意外に遠くなく圏内なんですよね。
遠い方面の地名が看板に出てくると、ワクワクする感じがありました。

*行きつけのバーを作るのがいいかな、と思ってショットバーに行ってみたりもしました。

 

英語の勉強をするようになって、参考書を買ったりするのが楽しくなってきて続けられる良い循環があったかもしれません。参考書にも様々なものがあり、本によって大切に説明されている部分がいろいろ違っていて、通常は2、3棚分ぐらいの品揃えでしたが、しょっちゅう物色していました。

 

特にダボス会議の英語だとか、映画スターの英語だとか、人によって表現する英語に違いがあることにも興味を持ちました。後に世界ではいろいろな英語が使われているということ気づき楽しみが増えることにつながっていきました。

英語の勉強自体は地味なものが多いですが、そこから取得できる世界はとても刺激的です。世界の文化はモノよりも人が作っていて、そこに言語がからんでいるからかも知れません。

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

-英語

Copyright© 三代目社長の趣味 , 2020 All Rights Reserved.