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札幌駅雪印パーラーのスノーロイヤルとは?

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スノーロイヤルとは

「天皇陛下のために作られたアイスクリーム」なんです。

「北海道雪印パーラーのみの限定販売」
「50年の歴史がある味」

北海道雪印パーラーのカフェには十分な種類のおみやげコーナーがあるので一緒に来ることができなかった人へ、ここでしか買えないお土産も見つけられます。

 

 

《スノーロイヤル》は一度食べたら癖になる食感、パフェだけじゃない

クリーム増量オプションを注文すれば、ご覧の通りの山盛り状態!なかなかのものです。

 

 

一番人気の通常のセットの場合はクリームはつきませんが、未知の食感のアイスで最高です!

まだ体験したことのない方は是非話のタネにどうぞ。

 

コーヒーもしっかりした舌ごたえがあります。味ももちろんですが、上質なトロトロ感のあるコーヒーは守られた安心感さえ感じさせてくれます。

 

こちらのセットにはエスプレッソとチョコレートソースが付きます。

熱いエスプレッソをかけすぎるとアイスが溶けすぎてしまうので注意です!

 

トレイの質感もバッチリよい感じでした。

 

 

 

スノーロイヤルはなぜ特別なのか?

 

 

メニューをめくるとまず1番に「スノーロイヤル」の説明があります。

「天皇陛下のために作られたアイスクリーム」
それが「スノーロイヤル」です。

 

今から50年前の昭和43年8月のことです。北海道100年記念式典にご臨場された天皇、皇后両陛下のために特別に作られたアイスクリームがスノーロイヤルです。

 

そもそもは、宮内庁より最高のアイスクリームの製作を依頼されたというエピソードがすごいですね。それを受注した雪印さんも既に凄いですが。

 

しかも2年間も試作をして、「乳」本来の持つ風合いとおいしさを詰め込んだアイスクリームとのことなんですが、2年以上前にさプロジェクトが進行していたというのも驚きです。

 

2年間も試行錯誤していたら、味の完成のハードルをどこに持っていくかが難しそうです。

 

もうちょっと良いものができるのではないか、という問いに終わりはないですものね。

 

 

スノーロイヤル 味わいについて

 

メニューによると、乳脂肪分は15.6%で卵不使用。ふわっとしたくちどけを実現。濃厚かつ乳本来の味わいを残した、後味がさっぱりしたアイスクリームとのことです。

 

ふわっとした感触というのは空気がどれ位入っているかどうかという話の気がしますが、成分も関係あるのでしょうね。

 

スノーロイヤル 味の秘密

スノーロイヤルの味わいについてメニューの説明です。

 

乳の乳脂肪分、無脂肪固形分が絶妙なバランスになっています。
このバランスは、アイスクリームの風味やコク、組織のなめらかさに大きな影響があります。

 

乳脂肪分が多いと滑らかですが、多すぎると冷凍しても固まりにくく、アイスクリーム本来の口あたりを損なってしまいます。

 

無脂乳固形分は風味にコクを与えますが、多すぎると冷凍時に乳糖が結晶化してザラザラした食感になってしまいます。

 

「乳」本来の風味を追求して、本当に苦心に苦心を重ねた、絶妙なバランスで完成されたまさに「ロイヤル」なアイスクリームです。

 

とのことでこのページはしめくくられています。

 

北海道雪印パーラー店舗情報

タクシー乗り場などがある札幌駅南口から徒歩で5分。青い看板が見えたら札幌本店です。

住所〒060-0002

札幌市中央区北2条西3丁目1-31

太陽生命札幌ビル1階

TEL011-251-7530

FAX011-251-7530

営業時間売店 10:00~21:00

喫茶 10:00~21:00
(ラストオーダー 20:30)

  • この記事を書いた人

回り道男(まわりみちお)

三代目社長になって数年が経ちました。このブログでは、僕の回り道について紹介します。英語、庭の計画、車、バイク、自転車、本の紹介など趣味について綴ります。

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